レストランでもなく、お料理教室でもない。
ふつうのおうちで、ちょっと特別なごはんの時間。
グランマひろこのお食事会にいらっしゃいませんか?


2012年3月25日日曜日

娘が帰ってきたようなにぎやかな時間

昨年、娘がロンドンで短期間でしたが
ドキュメンタリーの勉強をして
制作したショートフィルム「最後のラジオストア」が、
先日、「新鎌倉映像フェスティバル2012」の
一時審査通過作品に選ばれ、
鎌倉川喜多映画記念館で上映されました。
そのフィルムを3月24日に我が家のすぐ近くの
「ラウンド カフェ」での映画上映会の中でも
放映していただく事になりました。

娘の親しいお友達のグループが、
24日の上映会にいらっしゃるので、
その前の遅いお昼を・・・と
「グランマひろこ」にいらして下さいました。

懐かしいお料理、新しいお料理、
どちらも喜んで召し上がって下さいました。
ご近所にすんでいらしたエミリちゃんは
娘と双子ちゃんみたいに何時も仲良しで、
一緒に食事をしたことを懐かしく思い出します。

シングル・マザーとして
仕事に励んでいた忙しい日々にも、
子ども達の食事だけは
手を抜かない様に努力していました。
「食」は人間にとって、
体と心を支える最も大切な要素だと
信じていたからです。
お陰様で、子供達は大きな病気もせず、
いつの間にか自立した社会人になりました。
充分な事は出来なかったけれど、
子供達のお陰で、元気で楽しく、
賑やかに過ごす事が出来ました。
人生の一番大変でありながら、
一番幸せな日々でした・・・

娘は海外にいますが、
今日はお友達が来てくださって、
娘が帰ってきたかのように
楽しくにぎやかな時間でした。